「Eスポーツ」は「たかがゲーム」なのか

近年インターネットを用いたオンラインゲームの普及により、プロゲーマーたちがゲーム上での勝敗を競う「Eスポーツ」という競技が時流に乗ってきています。
しかし、ゲームは娯楽の域を出ないものという一般通念や、そもそもゲーム自体を快く思っていない人なども多数存在するため、賛否両論の声が交わされているまだまだ発展途上な競技でもあります。

Eスポーツイベントの記事をまとめて掲載している「Eスポーツジャーナル」というサイトでは、「れぽるちゃんのLOL奮闘記」というブログ形式のページが掲載されています。
そこでは、ただゲームが好きなだけだった女性が、ちょっとしたきっかけによりEスポーツという競技があることを知り、そこからEスポーツとの関わりを通じて人生観さえも変化していったそのストーリーが綴られている記事があります。

記事自体が興味深いものとなっているため、すでに一読の価値があるのですが、何よりこれを読んで啓発されるのは、「たかがゲーム」であろうと一人の人間の考え方を変えてしまう力があるというところではないかと考えました。
ゲームというものに対して否定的な人にこそ当ホームページを覗いていただき、こちらの記事を読んでみてほしいと思います。